Author:neqe
小さなザラマンデル気ままに散歩するのならあたしは星空と雪の夜がいいな、歩けば あたしの足あとが森の鬼火で照らされるし。だれも――だれもそこにいないの、夜のなかで燃えて踊る あたしのふさふさ髪を、手さぐりしながら、目をこらしながら見にくる人は
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